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書籍詳細情報
歩いて楽しく、歴史が学べる中山道の
ガイドブック。上巻は日本橋〜和田宿。
誰でも歩ける中山道六十九次 上巻
日本橋〜和田宿編
日殿言成
(ひとのいいなり)


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 定価
1,404円 (本体 1,300円)
 判型
B5並
 ページ数
280
 発刊日
2006/08/15
 増刷情報
3刷
 ISBN
4-286-01565-3
 ジャンル
地理・紀行 > 紀行 > 紀行 (国内)
慶長七年に整備された街道、中山道。東海道と比べ、四一キロほどしか長くないのだが、実際に歩くととてつもなく遠回りしているように感じる。また、当時の宿場の雰囲気が残っている場所も多い。──上巻では五街道の起点・日本橋から、街道一の難所で知られた和田宿までを詳細に案内する。旅の友として、さらに紀行文としても興味深い「中山道のすべて」。既刊書『誰でも歩ける東海道五十三次』に続いて、病と闘いながらも一歩一歩あゆんだ旅の集大成がはじまる。
 著者プロフィール
日殿言成はペンネーム。
昭和26年東京は麻布(現在は六本木)の生まれ。
大学卒業後、某ファミリーレストランの店長などを務める。
その後、腎臓病で入院。平成2年から人工透析を始める。
平成17年5月永眠。
著書に『誰でも歩ける東海道五十三次』(文芸社)がある。


 マスコミ情報
  2006年08月18日  「熟年ばんざい 9月号」で紹介されました。
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