


| 定価 |
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1,365円 (本体 1,300円)
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| 判型 |
| B5並 |
| ページ数 |
| 280 |
| 発刊日 |
| 2006/08/15 |
| 増刷情報 |
| 2刷 |
| ISBN |
| 4-286-01565-3 |
| ジャンル |
| 地理・紀行 > 紀行 > 紀行 (国内) |
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| 慶長七年に整備された街道、中山道。東海道と比べ、四一キロほどしか長くないのだが、実際に歩くととてつもなく遠回りしているように感じる。また、当時の宿場の雰囲気が残っている場所も多い。──上巻では五街道の起点・日本橋から、街道一の難所で知られた和田宿までを詳細に案内する。旅の友として、さらに紀行文としても興味深い「中山道のすべて」。既刊書『誰でも歩ける東海道五十三次』に続いて、病と闘いながらも一歩一歩あゆんだ旅の集大成がはじまる。 |
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| 著者プロフィール |
日殿言成はペンネーム。
昭和26年東京は麻布(現在は六本木)の生まれ。
大学卒業後、某ファミリーレストランの店長などを務める。
その後、腎臓病で入院。平成2年から人工透析を始める。
平成17年5月永眠。
著書に『誰でも歩ける東海道五十三次』(文芸社)がある。 |
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| マスコミ情報 |
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2006年08月18日 |
「熟年ばんざい 9月号」で紹介されました。 |
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