


| 定価 |
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1,575円 (本体 1,500円)
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| 判型 |
| 四六上 |
| ページ数 |
| 216 |
| 発刊日 |
| 2004/04/15 |
| ISBN |
| 4-8355-7268-8 |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > エッセイ > その他 |
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| 運命という名のSLに乗ったぼくたちは、行き先の書かれていない切符を手に、車窓を眺める旅人なのだろうか──。16歳から19歳にかけて、思春期の切なく揺れる心模様を日記にしたためてきた著者。将来への希望と不安や女性に対する想い、音楽や絵画の感想、さらには少年犯罪が増加する社会の現状への疑問など、多岐にわたるテーマを綴る。みずみずしい感性と豊かな知性を感じさせる、10代の「魂の記録」。 |
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| 著者プロフィール |
| 1983年1月30日岐阜県岐阜市で生まれる。1993年父が他界。1999年国立岐阜工業高等専門学校に入学。2000年高専を中退、イギリスに語学留学。2001年、帰国後、単身神奈川に引越、受験勉強に専念。2002年私立獨協大学フランス語学科に入学。2003年大学を中退、ピアノ転向を決意。2004年よりフランスの音楽院に留学予定。ピアノ勉強の傍ら、絵画、特許などにも活動の手を広げる。現在までに、特許庁に1件の実用新案を登録。 |
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