


| 定価 |
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1,260円 (本体 1,200円)
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| 判型 |
| 四六並 |
| ページ数 |
| 148 |
| 発刊日 |
| 2004/07/15 |
| ISBN |
| 4-8355-7626-8 |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > エッセイ > 日常 |
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| 中学の同級生だった小林君は、おちゃらけで、一風変わった少年だった──青春時代の友人や、彼らとの悪事の数々、小林君への仕打ちを思い出したり、奈良の鹿の瞳に仏の目と同じ気高さを感じたり、初めてウォシュレットを使ったときに、好奇心からビデのボタンを押してみたり……。繊細で豊かな感性、独特の視点で、身のまわりのエピソードや、自分自身の昔語りをのびのびと綴った29篇。お茶で一服するような、ほっとするエッセイ集。 |
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| 著者プロフィール |
| 1958年滋賀県生まれ。大津市在住。 |
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