


| 定価 |
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1,680円 (本体 1,600円)
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| 判型 |
| 四六並 |
| ページ数 |
| 344 |
| 発刊日 |
| 2004/09/15 |
| ISBN |
| 4-8355-7911-9 |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > 小説 > 歴史 |
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| 日暮れ坂と呼ばれる、城景寺の前から続く坂道。下級藩士の鹿山利通と妻のお良、そして息子の利正は、その坂上にある長屋でつつましやかに暮らしていた。ある日、利正は筆頭家老の寺島如生利から、江戸の商人より賄賂を受け取り不穏な動きを見せている勘定奉行役、畑山三左衛門の身辺を探るよう命じられるのだが──。陰謀渦巻く地方の小藩を舞台に、その権力に屈することなく己の信念を貫き通して生きた親子の物語。 |
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| 著者プロフィール |
| 1935年(昭和10)栃木県足尾町に生まれる。1950年木工見習いに入る。1957年都内の建築会社に就職。1962年神奈川県平塚市にて工務店開業。 |
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