




| 定価 |
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1,260円 (本体 1,200円)
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| 判型 |
| 四六並 |
| ページ数 |
| 120 |
| 発刊日 |
| 2005/04/15 |
| ISBN |
| 4-8355-8919-X |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > 小説 > その他 |
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| 「干潟のことなんか日が経てばみんな忘れる。干拓されてみんなに利用されれば、干潟があったことさえ忘れる」──。国土交通大臣の失言が大きな波紋を呼び、物語はジャーナリスト、中央政界、地元民をも巻き込み、さまざまな利害・思惑を交錯させながらスリリングに展開していく。現在、数々の見直しを迫られている公共事業。その中で本書は「干潟干拓事業」をテーマに描いた、痛快ポリティカルストーリー。 |
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| 著者プロフィール |
| 1964年、東京都に生まれる。大学卒業後、講師として進学塾や中学・高等学校で教鞭をとる。現在は静岡県の伊豆で、自営業の傍ら執筆活動を続けている。絵本の読み聞かせなどの活動を行う一方、食に関する見識も高くハーブコーディネーターで、イタリアに本部があるスローフード協会会員でもある。 |
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