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書籍詳細情報
賢治の時代と現代の裁判制度を比較しながら
司法制度のありかたを考える
宮沢賢治と裁判の話

那珂川裕次郎
(なかがわゆうじろう)


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 定価
1,155円 (本体 1,100円)
 判型
四六上
 ページ数
156
 発刊日
2007/09/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-03426-3
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
宮沢賢治の作品には、調停委員をしっていた関係もあって、裁判の話が多く描かれている。裁判制度の歴史を振り返るなかで、司法制度そのものを考える。裁判員制度の開始が目前に迫り、貸金業規制などの司法に関する話題がニュースを騒がせている今だからこそ読みたい一冊。現職裁判官である著者は、私たち国民が身に付けるべき司法感覚をわかりやすく指し示している。
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 著者プロフィール
1946年生まれ。栃木県出身。
最高裁判所事務官、裁判所書記官、検察官副検事をへて、1992年簡易裁判所判事。現在に至る。
検察官特別考試(特任検事ともいわれるが、検事昇格試験のこと)論文試験合格し、口述試験待機中、簡裁判事試験合格により特任検事試験を辞退し裁判官になる。
 マスコミ情報
  2009年04月10日  「神奈川新聞」で紹介されました。
  2009年04月10日  「東京新聞」で紹介されました。
  2009年03月01日  「栃木放送(矢野健一の日曜広場)」で紹介されました。
  2008年09月30日  「宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第37号」で紹介されました。
  2008年08月20日  「本を選ぶ No.279」で紹介されました。

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