


| 定価 |
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1,260円 (本体 1,200円)
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| 判型 |
| 四六上 |
| ページ数 |
| 156 |
| 発刊日 |
| 2008/12/20 |
| ISBN |
| 978-4-286-05653-1 |
| ジャンル |
| 医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 介護・痴呆 |
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| 母であるつるちゃんとその娘かめこ。「お母さんが、おかしいんだ」父がそう言ったのは1998年春。かめこも実は1997年初夏、つるちゃんの様子が以前と変わったことに気づいていたが、父が自分で気づくまでは何も話さずにいるつもりだった。ふたりにできるだけ長く、ただの普通の夫婦でいてほしかったから。本書では、それからのかめこと重い認知症のつるちゃんと家族とが共に生きる毎日の幸せが、優しい眼差しで記されている。 |
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| 著者プロフィール |
12月20日火曜日、福島県に生まれ、東京で育つ。
短大までの14年間を立教女学院で過ごす。
短大幼児教育科を卒業後結婚まで、自由保育を取り入れた幼稚園に勤める。
2006年1月より、インターネット上でブログ「つるちゃんとかめこ」を公開する。
2008年12月で、アルツハイマー病(非定型)になった母の元に家族で越してきてから10年が経つ。
“幸せ家族ここにあり!”
ブログ http://turukameko.blog44.fc2.com/
口絵、目次絵、中扉絵、本文挿絵(P.147):mayumi
2月13日金曜日生まれ、長崎出身。
2003年、小学館『Betsucomi』(旧誌名『別冊少女コミック』)にて漫画家デビュー。
現在、『Betsucomi』本誌・増刊号共に4コマ漫画を連載中。
2005年、大黒柱の父が脳出血で倒れました。
“HAPPYな介護生活を模索中です☆”
本文挿絵「深大寺山門にて」(P.47):オットさま |
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| マスコミ情報 |
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2008年12月27日 |
「RFCラジオ福島(大和田新のラヂオ長屋)」で紹介されました。 |
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2008年12月07日 |
「河北新報」で紹介されました。 |
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2008年12月06日 |
「福島民報」で紹介されました。 |
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