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1,260円 (本体 1,200円)
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| 判型 |
| 四六上 |
| ページ数 |
| 52 |
| 発刊日 |
| 2009/04/15 |
| ISBN |
| 978-4-286-06422-2 |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > 小説 > その他 |
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| 新人看護師・小田悠が小児病棟で体験した、病気の子どもたちとの触れ合いをオムニバス形式でまとめた短編小説だが、カラーの絵と詩も添えられており、絵本とも詩集とも言える一冊。「ささやかですが、拙いですが、世の中への贈りもののつもりで、私は心を込めてこの物語を紡ぎました」と著者。病と闘う子どもの姿は痛切だが、生命の貴さと人々の幸せを願う著者の祈りが、悠の真摯な看護の姿勢に投影される。 |
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| 著者プロフィール |
1959年11月3日、山形県生まれ。神奈川県在住。
看護専門学校卒業後、大学病院に勤務。結婚を機に退職し、専業主婦となった後、病院や区役所等の勤務を経て、現在は企業のヘルスケアルームにパート勤務。その傍らで、通信制大学への編入・卒業を2度果たし、看護師、救急救命士、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター、認定心理士、産業カウンセラー等の資格を取得。
■著書
『祈りを抱いて咲く花』(文芸社・2007年6月刊行)
『涙が虹にかわるまで』(文芸社・2007年12月刊行) |
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| マスコミ情報 |
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2009年12月04日 |
「ともにーる1・2月号」で紹介されました。 |
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2009年03月22日 |
「読売新聞」で紹介されました。 |
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