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1,155円 (本体 1,100円)
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| 判型 |
| 四六並 |
| ページ数 |
| 156 |
| 発刊日 |
| 2009/05/15 |
| ISBN |
| 978-4-286-06635-6 |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > 小説 > ファンタジー |
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| 時代は戦後すぐ、貧富の差もない河童部族、そこでは部族の掟が厳しく定められ、生き残る必須条件は、年に一度行われる相撲、泳ぎ、木登りの競技であった。そこでの総合評価によって、最下位の場合は処刑されてしまう。獣間(人間)界とは全く違うルール、そこには「生」へのシビアな現実の中で生きる河童たちのロマンがあった。愛と友情、そして存在価値を描くファンタジーノベル。生きていく事の意味、性のあり方など、違った概念で物事を捉える斬新な発想が面白い。 |
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| 著者プロフィール |
鹿児島県生まれ。
1959年、明治大学卒業。
職歴:代議士秘書、日産自動車社員、著述業…。
■著書
小説『慟哭の港』(文芸社、2008年)
『ちぎれ雲』
『泣き濡れた人形』
『終戦日の花嫁』
など著書多数。 |
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