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書籍詳細情報
邪馬台国から大和政権へとつながる歴史的理路を
現地取材と文献渉猟で論証した古代史論.
飛鳥を綾なす光と陰 上の巻

鈴木茂夫
(すずきしげお)






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 定価
1,470円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
240
 発刊日
2010/03/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-08433-6
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
纏向遺跡は邪馬台国女王・卑弥呼の宮室跡だったのか? 2009年11月、これまでも邪馬台国の有力な候補地とされていた奈良県桜井市の纏向遺跡(2世紀末〜4世紀初め)から同時期では国内最大の建物跡が発見された。卑弥呼が君臨していた時期に当たり、専門家は「邪馬台国の中心施設だった可能性」を指摘した。この事実は、以前より展開してきた著者の見解を裏付けるものとなった。
 著者プロフィール
1928年生まれ。埼玉県在住。
仙台陸軍幼年学校、上野音楽学校専科(ピアノ・作曲科)、東京高等師範学校(文科二部)卒業。
東京都公立中・高等学校、神田外語学院、日本文化大学(国文・文化学科専任講師)勤務。
都演劇コンクール最優秀賞、都吹奏楽コンクール金賞受賞。
全日本スキー連盟役員、『日本スキー教程』編集実行委員。
紀要等に論文発表多数。

■著書
飛鳥万葉の詩人たち』(文芸社)
飛鳥を築いた大王たち』(文芸社)