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書籍詳細情報
「漱石先生」も知らなかった、語源、諸学のホントの話が満載!
目からウロコの一冊。
「美人局」の謎、「流石」の嘘
語源・諸学おもしろ事典
江本弘志
(えもとひろし)


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 定価
1,620円 (本体 1,500円)
 判型
四六並
 ページ数
332
 発刊日
2016/03/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17066-4
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
「淡路」の語源は「阿波への路」ではなかった!? 大阪「梅田」「十三」の語源は? 「狩人」はなぜ「かりびと」ではないの? どうして「美人局」と書いて「つつもたせ」と読むの? 「流石」の語源は中国から、というのはウソだった!? ……知っているようで誰も知らない、知ったら思わず誰かに話したくなる、目からウロコの「語源・諸学」大事典の登場です。
 著者プロフィール
1941(昭和16)年5月30日生、O型。
京帝大医(外科)の理数系の父。
東京女子医専(内科)の文科系の母。
母の父(祖父)は、150年前の人には珍しい熱狂的なクラシック音楽のファン(徳島の大田舎、羽ノ浦町の村長兼開業医)。
母方の文系の血をひいた筆者は、数学0点ながら、なぜか京都府立医大に合格後、慶應病院で精神分析を学び、現在「心療内科」を開業中。
3歳頃から祖父のSPレコードで音楽を聴きまくり、音楽を中心とした「芸術の総合評論家(作家)」を志す。
中学頃からイタリア人テノールの美声にのめりこみ70歳にして、「ベルカント唱法の発声法」を自ら究めて、「吸気唱法」(文芸社)を出版。
生きていて元気なら、平成28(2016)年9月22日(祭)、豊中市立アクア文化ホール(曽根下車スグ)、無料(整理券等不要)にて、「鳩野のヒロシ♡」(テノール)で“芸能界デビュー(!?)”予定。
「総合芸術評論家」活動の一環として著したのが、本書です。
妻(医師)と、子供4人(うち、2人は医師)。


※この情報は、2016年3月時点のものです。

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