HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
「ドングー」って何?
子供達と謎の老人との出会いから始まる、冒険ファンタジー。
がっ釣り物語
ドングー伝説
自由人銀次
(じゆうびとぎんじ)


書籍を購入
 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
286
 発刊日
2016/11/15
 ISBN
978-4-286-17749-6
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ファンタジー
釣り好きの子供たち10人は、地元の高知桂浜で、夢と冒険心を持つ釣り名人・銀次から「ドングー」という伝説の存在を教えてもらい、胸を熱くします。舞台は南紀白浜、釧路など全国に広がり、子供たちはそれぞれ釣りにかかわりながら成長していきます。はたして、ドングーと遭遇できるのか……スペクタクル冒険ファンタジー。そして衝撃のクライマックス!
 著者プロフィール
1950年1月1日、大分県姫島生まれ。
幼少の頃から海釣りに勤しみ、18歳の時に九州海釣り地方大会で初優勝を果たしたあと、地方大会26度、全国大会12度、そして世界大会でも6度の優勝を成し遂げるなど、数々の栄光ある戦歴と名誉称号を獲得する。
持ち舟であるクルーザー「GUTS号」で世界中の海を駆け巡り、船釣りは勿論のこと磯釣り、川釣り、投げ釣りや引き網漁等あらゆる釣りジャンルに精通している。
神魚ドングーを追い求めて自由な旅を続ける最中、2000年に鹿児島で開催された全国大会に参加し、釣り史上初めて死闘の末に見事バララを釣り上げ、世界中の海釣りマスターから称賛され尊敬される存在になる。
また同じく世界的な海釣りマスターであるカナダ人のジュリアスとは旧知の親友であり、若い頃からお互いに切磋琢磨し合って力量を高め合いながら、今回偶然にもトカラ列島で開催された世界大会で再会するが、予期せぬジュリアスの突然の死と直面し、その崇高な遺志を引き継ぐ決意を固めた。
本書『がっ釣り物語 ドングー伝説』は長年にわたる著者の体験談を元に制作されている。


※この情報は、2016年11月時点のものです。

書籍を購入