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書籍詳細情報
白隠禅師と影響を受けた人々との人間模様、
そして『道号記』から白隠の想いを読み解く。
聖白隠

上村貞嘉
(かみむらていか)


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 定価
1,404円 (本体 1,300円)
 判型
四六並
 ページ数
200
 発刊日
2017/05/15
 ISBN
978-4-286-18228-5
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 宗教
「当時、宗旨を変えることや檀那寺を変えることは容易なことではありませんでした。宗門改めは幕藩体制を維持する上からも大切なもので、大変厳しい掟だったのです」(本文より)。法華宗である長沢家に生まれた白隠はなぜ臨済宗に改宗し、父親は生前戒名を得たのか──。その時代を生きた禅師と周りの人々との人間模様、そして『道号記』から白隠の想いを読み解く。
著者HP
 著者プロフィール
昭和12年1月20日、宮城県塩竃に生まれる。
塩竃の東園寺千坂秀峰師に付き得度。
昭和34年3月、花園大学仏教哲学科卒。
鎌倉の円覚寺僧堂掛錫。
昭和34年4月、朝比奈宗源老師師事。
昭和43年、大聖寺住職拝命、中央幼稚園園長就任。
沼津市仏教会会長、国際禅協会理事、国際茶道グリーンアカデミー講師。
現在、大聖寺閑栖、中央幼稚園園長、白隠ミュージアム大聖禅堂主。

「白隠記念館」

「禅画の窓」

■著書
『白隠禅師物語』(2009年、淡交社)
『白隠禅師の足跡』(2014年、淡交社)

■その他
沼津歌声主宰、250年遠忌詠歌『聖白隠』を制作。
『白隠軟酥法』『坐禅入門』などCDを制作。


※この情報は、2017年5月時点のものです。

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