HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
都会にいるメリットってなんだろう?
今だから必要な地方との連携を提唱する一冊!
明日のための疎開論
(豊かな地方・貧困の都会)
坂根修
(さかねおさむ)


書籍を購入
 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
四六並
 ページ数
224
 発刊日
2017/06/15
 ISBN
978-4-286-18278-0
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
非正規雇用が増え年収も上がらない。都会にいるメリットってなんだろう? こんな時代だからこそ見直してほしい、地方の生活。未来に不安を感じるのであれば、今こそ地方との連携を模索するべきである。漠然とした危機感を抱きつつ生活するのではなく、農家との関わりを真剣に考え、自ら動くことにより、心が安定した未来を手に入れられる。著者の経験がつまった実践的なノウハウも必見!
 著者プロフィール
1944年東京生まれ。
1962年東京都立農芸高校卒業。
東京農業大学在学中に南米ブラジルに渡る。10年後に帰国。
2年ほどのサラリーマン生活のあと、埼玉県寄居町で営農の傍ら「皆農塾」を開く。
1989年皆農塾分室を愛媛県肱川町(現大洲市)に開設。
現在に至る。

■著書
『都市生活者のための ほどほどに食っていける百姓入門』(1985年、十月社)
『痛快、気ばらし世直し百姓の塾』(1987年、清水弘文堂)
『ブラジル物語』(1988年、清水弘文堂)
『脱サラ百姓のための過疎地入門』(1990年、清水弘文堂)
ベーシック・インカム(国民配当)投票に行ってお金をもらう構想』(2016年、文芸社)
日本の進むべき道 ベーシック・インカム』(2016年、文芸社)


※この情報は、2017年6月時点のものです。

書籍を購入