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書籍詳細情報
『解体新書』出版の裏に秘められた、
建部清庵と杉田玄白の友情物語を描いた歴史小説。
宛名のない手紙
建部清庵と杉田玄白
新谷弘
(しんたにひろむ)


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 定価
1,620円 (本体 1,500円)
 判型
四六上
 ページ数
224
 発刊日
2017/05/15
 ISBN
978-4-286-18292-6
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
陸奥一関の医者、建部清庵。彼の書いた日本の医学の行く末を憂う宛名のない手紙は、江戸の医者、杉田玄白のもとに。そしてそれはオランダの医学書『ターヘル・アナトミア』の翻訳本、『解体新書』出版という一本の道へとつながっていく……。日本の医学の歴史をかえた書、『解体新書』出版の裏に秘められた、建部清庵と杉田玄白の友情物語を描いた歴史小説。
 著者プロフィール
1953年、大阪府生まれ。
1977年3月、関西学院大学卒業。
1977年4月、読売テレビ放送入社。
おもに報道にかかわりニュース全般やドキュメンタリー番組の制作などを手掛ける。
2013年、退職。


※この情報は、2017年5月時点のものです。

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