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書籍詳細情報
江戸市中で二人の男が射殺された。
松代藩真田家の新式銃が使われた。死神が内偵する!
【文庫】 殺炮 死神幻十郎

黒崎裕一郎
(くろさきゆういちろう)


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 定価
821円 (本体 760円)
 判型
A6並
 ページ数
312
 発刊日
2017/08/15
 ISBN
978-4-286-18973-4
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
熊谷宿で、松代藩真田家の鉄砲鍛冶の一行が襲われ、藩主に奉呈する新式の銃が奪われた。その直後から、江戸市中で、音無し銃で二人の男が射殺される。どうやら、新式銃が使われたらしい。松代藩の藩主は、松平楽翁の次男が家督を継いでいた。このままでは松代藩主の責任問題に発展しかねない。公儀のおとがめを恐れて内偵をはじめた死神に、音無しの兇弾が迫る!!
 著者プロフィール
1942年生まれ。
東京電機大学卒業後、テレビの世界に入り1975年、脚本家デビュー。
必殺シリーズ、『ザ・ハングマン』などの脚本を手がける。
『享保異聞シリーズ』で小説家デビュー。
黄金期の時代小説の香りのある作風で人気がある。


※この情報は、2017年8月時点のものです。

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