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書籍詳細情報
真冬の餓鬼岳で不審な凍死をとげた写真家。
北アルプス山岳救助隊の紫門一鬼の推理は?
【文庫】 餓鬼岳 殺人山行

梓林太郎
(あずさりんたろう)


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 定価
734円 (本体 680円)
 判型
A6並
 ページ数
316
 発刊日
2017/08/15
 ISBN
978-4-286-18976-5
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ミステリー
北アルプス山岳救助隊員・紫門一鬼は、大糸線・穂高駅の近くで絞殺された東京に住む、根岸淑子の調査を長野県警から依頼された。彼女のデイパックには謎の男の写真2枚が入っていた。彼女の夫は、2年前、北アルプスの事故で死んでいた。謎の男は夫の死と関連があるのか?! そんな中、山岳写真家・久住が絞殺された女性を写真に撮影していたことがわかった。山岳ミステリーの傑作!!
 著者プロフィール
1933年長野県生まれ。
貿易会社、調査会社、経営コンサルタントなどを経て、1980年『九月の渓で』小説宝石エンタテイメント小説大賞を受賞し、デビュー。
長い登山経験を元に、山岳推理小説の第一人者となる。
代表作に、旅行作家・茶屋次郎シリーズや長野県警刑事・道原伝吉シリーズなど著書多数。


※この情報は、2017年8月時点のものです。

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