
藤村 志保(ふじむら しほ) 【女優】
神奈川県川崎市出身、フェリス女学院高等部卒業。昭和37年、大映映画 島崎藤村の「破戒」で映画女優としてデビュー。市川雷蔵・勝 新太郎の相手役として数々の時代劇に出演。最近はNHK「てるてる家族」「風林火山」等のテレビドラマや舞台「北越誌」、映画は「二人日和」「夕凪の街 桜の国」等に出演。2008年4月、映画「砂時計」が公開となる。また、絵本や童話の読み聞かせにも取り組んでいる。
平成8年より、北鎌倉・東慶寺で毎年「源氏物語」の朗読を続けている。
| 平成11年 | 毎日映画コンクール 田中絹代賞 受賞 |
| 平成18年 | 山路ふみ子映画功労賞 受賞 |
| 平成20年 | 日本放送協会放送文化賞 受賞 |
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小林 由紀子(こばやし ゆきこ) 【ドラマプロデューサー/ 源氏物語千年紀委員会企画委員】
東京都出身。元NHK番組制作局長。1960年NHKに入り、「お笑い三人組」などのアシスタントディレクターを経て、1975年から『大河ドラマ』「黄金の日日」などの番組デスク。1981年ドラマ部のチーフプロデューサーとなる。「おしん」「たけしくん、ハイ!」「はね駒」など数々のヒット作を生み出す。番組制作局長を退任後、1991年現場主義を貫くために独立。2002年からは、『文芸社ドラマスペシャル』のプロデューサーとしてドラマの制作に携わる。著書に「ドラマを愛した女のドラマ」「サラリーウーマン幸せ研究所、WORK編・LIFE編」など。 |