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出版に関するよくある質問
出版に関するご質問にお答えします!

Q.どんなジャンルや内容でも出版できますか?

A.弊社は総合出版社です。小説やエッセイなど文芸作品はもちろん、ビジネス書や実用書、あるいは絵本や写真集などビジュアル作品も刊行しており、ジャンルを問わず出版することができます。

Q.原稿の書き方も教えてもらえますか?

A.作品を執筆することと同じように、一冊の本を出版するまでの過程は、原稿の書き方を覚える最高の機会です。ご相談がございましたら、担当者に気兼ねなくお尋ねください。また、ご契約の前段階でも、「出版相談会」や「執筆と出版の説明会」など、参加費無料のイベントに気軽にご参加いただくことができます。

Q.アイデアはあるのですが、書き進められません……。

A.オリジナリティあふれる作品構想や、独創的なアイデア、また紆余曲折の人生体験などであれば、そのモチーフを出版化するお手伝いをさせていただきます。ご自身で筆をとられるならば執筆アドバイザーをご用意、インタビューによる口述筆記をご希望ならば代筆ライターを起用することも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q.原稿の審査や評価に費用はかかりますか?

A.無料です。お送りいただいた原稿を拝読した上で、講評の提出や具体的なアドバイスをさせていただきます。出版化に向けた審査や個別の出版プランのご提案も無料です。

Q.本の制作は、どのように進めるのですか?

A.ご契約の前後では企画担当者が、編集の実作業段階に入ると編集担当者がサポートいたします。あらゆる視点から作品を磨くことで、「原稿」は「本(=売り物)」となるために必要な成長を遂げるでしょう。

Q.本を完成させるのにどのくらいの期間が必要ですか?

A.すでに原稿が仕上がっているならば、おおよそ6か月で書籍が刷りあがります。「長い」と思われるかもしれませんが、編集者とともに過不足なく手を加えた作品を誕生させるための、大事な熟成期間とお考えください。書店への配本は、書籍完成後1か月ほど時間を要します。なお、必要期間以降であれば、希望月での刊行を承ることもできます。

Q.出版した書籍は、書店に並びますか?

A.ご契約の内容にもよりますが、全国出版した作品については、弊社提携の紀伊國屋書店、三省堂書店など、全国の大規模有力書店で一定期間、陳列販売いたします。

Q.原稿はあるのですが、内容に自信がありません……。

A.最初はだれもが自分の書いたものに自信がもてず、人に読んでもらうことをためらってしまうものです。でも、考えてもみてください。どんなベテラン作家だとしても、編集者の手を入れずに本を出すことはないのです。大事なのは第三者の意見。まずはお気軽に文芸社まで原稿をお送りください。現時点での客観的な評価をお伝えすることもできます。

Q.出版するにあたりどのくらいの費用がかかりますか?

A.ひと口に「出版」とはいうものの、原稿の内容、制作する書籍の仕様、出版の形態などにより制作費用は大きく異なります。そのため、弊社では形式的な価格表はご用意しておりません。個別にお見積りをお出しするのは無料ですので、まずはお気軽に原稿をお送りください。

Q.出版した後もサポートしてもらえますか?

A.はい。ご契約後には「出版統括部」、本の完成後は「著者サービスセンター」が相談窓口となります。出版システムは専門的で複雑な仕組みですので、ご契約内容の不明点や、販売・宣伝・広告等に関して丁寧にご案内し、出版にまつわるあらゆる事柄についてサポートに努めます。

Q.過去に文芸社から出版した人はどのくらいですか?

A.弊社はこれまで15,000人以上の方の出版をお手伝いさせていただきました。ここ数年は年間1,000点前後の刊行点数を制作しており、2009年には2,079点(『出版年鑑』調べ)という最多実績を残しております。弊社ではいつでもお客様一人ひとりの思いを大切にしながら本づくりをサポートしており、2冊目、3冊目と複数回にわたって弊社の出版サービスをご利用いただくお客様が多いのも文芸社の特長です。


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