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それぞれの出版体験

支えてくれた家族や周囲の人たちへの感謝をこめて

兼氏 浩子さん

突然の病で車いす生活を余儀なくされた兼氏さん。「車椅子に乗っているからこそ分かったこと、そして支えてくれた家族や周囲の人たちへの感謝の思いを、本にして残したいと思った」と語る。
文芸社の出版説明会に参加したことを機に執筆を始め、原稿は執筆アドバイザーのサポートによって2ヵ月余りで完成した。執筆から約1年、出来上がった本が書店に並んだ時は、言葉で言い表せないほどの嬉しさで「ママの本だ」と子どもも大喜び。出版がきっかけでテレビ取材を受けるなど、本を超えて思いが伝わっていくことを実感したという。
「本は思いを伝える手段ですね。この1冊が人間関係をいっぱい広げてくれました。個性や違いも大切にしていくという気持ちこそが、本当のバリアフリーだと思います。そういうことが伝えられたら」


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