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それぞれの出版体験

やり続けること。そこから生まれた出版という目標、そして出会い

西山 貞子さん

好きなことを人が何と言おうと飽きずにやり続ける──これは西山さんのモットーだ。
10年間近所の公園にあるタコの滑り台を撮り続けていた西山さんは、ある日、写真の師から写真に変化が無くなってきたことを指摘された。それがきっかけで、「写真に詩をつけて本にしたい」という目標ができた。
編集者に見てもらうことで、自分では気付けない文字・表現のクセや間違いを指摘してもらえた。「アドバイスをうけ、新しい表現を取り入れていくと、思い描いた通りのものができるんです」
文芸社からの出版が3冊目を数えたとき、それを記念して出版パーティを開催した。
好きなことをやり続けた中で出会った人々に支えられ「こんなにも多くの方に祝っていただけて本当に幸せです」と嬉しそうに語った。


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