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魔女の逆行
しばたあこ
魔女シリーズ第三弾となる詩集。老い、愛、後悔、孤独、そして生への執着を見つめ、失くしたものへの痛みや、なお残る感謝、諦めきれない想いを、痛みとユーモアを交え赤裸々につづる。身近な出来事、記憶、恋の残り香、日々の迷いをすくい上げ、投げやりな笑いの奥にある切実さまで映し出す。生きることの不器用さと、それでも生き延びようとする声が、胸に静かに響く。
ISBN:978-4-286-27759-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/07/15

魔女はまだ戯れている
しばたあこ
母に何か作ってもらった記憶のない少女時代から、息子との会話、恋や生き方の迷い、人生最悪の海外旅行での赤っ恥、秋田犬だらけの近所騒動まで、日々の出来事をユーモアとほろ苦さで綴ったエッセイ集。本を読み、詩を書き続けてきたまなざしが、忘れかけていた記憶や感情をページの向こうからそっとよみがえらせる。読み終えたあとも、心に不思議な余韻だけが静かに残る。
ISBN:978-4-286-27297-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

魔女の戯言
しばたあこ
しがらみに囚われた日常の中で、痛みや孤独をつづりながら、一歩ずつ前を向こうとする筆者の想いがまっすぐに届くエッセイ。鋭いまなざしとやわらかな視点から、愛や生きる意味を問いかける言葉が満ちあふれ、人生に立ち止まった時、心を解きほぐしてくれる。これは日々を見つめ直す大きなきっかけを与えてくれるような、やさしくも厳しい内省の書。
ISBN:978-4-286-26500-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/06/15

ラムネの玉
しばたあこ
少しシニカルに感じられる作品の中から、強さと繊細さを併せ持つ大人の女性の姿が浮かぶ。感情の渇きによって生み出された詩は、読み手の心に強く響く。作者が創作によって自己表現せずにはいられない切実さ、きれいな字面を揃えたメルヘンではなく、洒落た雰囲気に浸りたい自己満足でもなく、内なる衝動を伴った真摯な作品。優等生的な無難さに陥らない、オリジナリティあふれる詩集。
ISBN:978-4-286-25680-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2024/08/15
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