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電子版あり
思い出の謎、見つけた
喜多ひろ
きっと、きみも誰かのヒーロー! (あれっ?)見覚えがない写真だった。「この写真、誰が撮ったんだ?」写真が、突然、謎めいた一枚の写真に変わった(本文抜粋)。子どもだから気づく、小さな「違和感」……。子どもの「成長」を見守る人々と写真の奥にある「やさしさ」で彩られたヒューマンドラマ。『小さい謎、見つけた』『いろいろな謎、見つけた』に続く第3弾。
ISBN:978-4-286-26779-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/08/15

電子版あり
ねえ、聞いて
文:喜多ひろ/絵:坂道なつ
これ、なぁ〜に? あれはなんだろう。いつもふしぎを見つける、ともくん。今日もおおいそがし。「あっ、おサルさんだ」「えっ、どこ?」「今、黒いおサルさんがいたんだよ」「おサルさんって、茶色じゃない?」「黄色いクッションの上にすわっていたんだよ」(本文より)日常での発見は宝物! 「気づき」や「発見」による「会話の大切さ」を知る絵本。
ISBN:978-4-286-26483-7
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/06/15

電子版あり
いろいろな謎、見つけた
喜多ひろ
あれ、何か困っているのかな? どうでもいいことだけど気になってしまう……。小さな〈事件〉や謎を、人を思うやさしい心と視点で解いていく青春物語。「空色って、どんな色なんだろう」いろいろな空の色。どの色も、そのときの空を表している。まるで、人の気持ちのように。人の気持ちは見えないけれど、表情や言動で現れるように。(『空色の舞台の仲間たち』より)
ISBN:978-4-286-25675-7
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2024/09/15

電子版あり
小さい謎、見つけた
喜多ひろ
どうして? これ、なぁに? 聞いて聞いて。好奇心旺盛で元気なとも君、今日は何を見つけたのかな。子どもの視点で日常の不思議をとらえ、考え、答えを導く──。「玄関を閉める前に消して、体育館の中は真っ暗になっていたって……だから、誰もいないのに、電気が点いたり消えたりしたってことだよ」(『体育館の謎』抜粋)“気づき”の大切さを感じる物語。
ISBN:978-4-286-24851-6
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2024/01/15
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