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指輪物語 倭国の指輪 第5巻
向井啓
古代神話から卑弥呼の時代へ。神話と古代史を行き来するファンタジー大河小説の第五弾。帥升大王より伝わる東の神剣、筑紫に伝わる西の霊剣──果たして倭国を総べる力となるは、いずれの剣か!? 戦に敗れた出雲より、倭国全ての王を従えるとされる神剣が邪馬奴国に託された。そこでは再び攻め来る敵に立ち向かうべく準備を進めていた。「その神剣を持つ者、倭国全ての王を従えん」
ISBN:978-4-286-27104-0
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/06/15

指輪物語 倭国の指輪 第4巻
向井啓
古代神話から卑弥呼の時代へ。神話と古代史を行き来するファンタジー大河小説の第四弾。かつては海に流された阿多津媛が奴国に呼び戻される。成人を迎えた伊都国の爾爾芸王子と奴国の日留女となった阿多津媛が出会いを果たす。騒乱を収めるため、南征を命じられ向かった先は……。珊瑚の指輪とともに翻弄されるその運命は如何に!? 「一人、火に焼かれて子産みいたします」
ISBN:978-4-286-27103-3
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/06/15

指輪物語 倭国の指輪 第3巻
向井啓
古代神話から卑弥呼の時代へ。神話と古代史を行き来するファンタジー大河小説の第三弾。「その姿、まさに日の御子のごとし」倭国の命運を握るは、韓土に生まれし御子か!? 筑紫の国々をまとめあげ、今しも出雲征伐に乗り出さんとする伊都国。対する出雲国は、手練手管で名代らを籠絡し対抗する。「まさしく日の御子さまじゃ。日鉾というべきではなかろうや」
ISBN:978-4-286-27102-6
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/05/15

指輪物語 倭国の指輪 第2巻
向井啓
古代神話から卑弥呼の時代へ。神話と古代史を行き来するファンタジー大河小説の第二弾。奴国の沙穂媛のもとで生まれた「阿多津媛」に託された珊瑚の指輪。謂れなき汚名により祖国を追われた乙日に贈られた黄金の指輪。倭国では今にも覇権をめぐる騒乱の火蓋が切られようとしていた。「この子は太陽の子だ。海中から得た、太陽の子に違いない」
ISBN:978-4-286-27101-9
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
指輪物語 倭国の指輪 第1巻
向井啓
古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!! さあ、旅に出よう。旅といってもそれは、時間を超えて行くものだ。案内してくれるのは大きな霊威を秘めた指輪だ。多くの小国が立ち並び、せめぎ合っていた群雄割拠の時代。二人の女子が生まれ、指輪が託された──。やがて、倭国の運命を握ることになる二人の行く末や、いかに!?
ISBN:978-4-286-27100-2
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/04/15
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