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新庄藩の嵐と灯火
菅原道定
第一部『新庄藩を襲った戊辰の嵐』、第二部『「戸沢の灯火、新庄祭り」に至る苦難の歴史』、『参考:関が原の合戦一六〇〇年、キリが良すぎる謎の法則』で語られる、東北の小藩である出羽国・新庄藩が、どのように戊辰戦を生き延び災難を克服してきたのか、そしてそこに深く関係する、数字に導かれる謎の法則について検証・考察した歴史エッセイ。
ISBN:978-4-286-25488-3
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2024/09/15

POD書籍
歴史の法則数で未来を予測
菅原道定
歴史的な大事件や戦争は、ある法則数に従って起きている! 特に衝撃的なのが、日本の戦国時代では、桶狭間の合戦以降、大坂夏の陣まで、主な戦が15年間隔で五大戦が勃発していることである。これは予め天が仕組んだプログラムなのか!? このような、古代から近年までの「数字に支配される歴史の真実」を解説し、来る2020年、それ以降の危険要素回避につなげる書。
ISBN:978-4-286-20540-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2024/06/01
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