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私のお父さん
浅葱ゆめ
オペラの一曲をきっかけに、娘の胸によみがえるのは、寡黙だった父の人生と、家族を支え続けたその背中だった。貧しい農家に生まれ、戦争と戦後の混乱をくぐり抜け、働き、学び、妻と子を支えた父。反発して距離を置いた時期を経て、いま見えてくるのは、言葉少なでもたしかにそこにあった深い愛情である。幼い日の記憶から受験期までをたどる、胸にしみる回想エッセイ。
ISBN:978-4-286-27602-1
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/06/15

電子版あり
おぽんとおかんの“ヒト”思考
浅葱ゆめ
猫との日常を通じて、著者が感じる社会の矛盾や人間関係の複雑さを鋭く描いたエッセイ集。猫の視点から人間社会を見直すことで、現代の問題や生きる意味が浮かび上がる。愛猫との対話から生まれる気づきと、心に響くメッセージが詰まった一冊。猫好きはもちろん、人生について深く考えたい人にもおすすめ。読後には、新たな視点で日常を見つめ直すことができるだろう。
ISBN:978-4-286-25624-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2024/10/15
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