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電子版あり
槇さんの想い出
田中耕一
偉大な建築家の背中が教えてくれたのは、建築、哲学、そして人として当たり前の生き方だった。「私にとっての槇さんとは、建築における先生である以上に、父親代わりの人だったのではないか……」(本文より)師弟関係を超えた「父子」のような絆を抱いた一人の教え子が綴る人間味あふれる回想録。それは45年の歳月が紡いだ、静かで温かな師弟の物語。
ISBN:978-4-286-27725-7
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/06/06

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とある女との過去
田中耕一
どこですれ違ったのか、なにを間違ったのか──。「私の人生をメチャメチャにしたくせに……!」再会もできず、後悔と想いを抱え続けた男のモノローグ。「あなたは気が付いているでしょうか。この手紙の中で私は、あなたに関しては一度も“愛”という言葉を使ってはいないことを。……私はあなたに直接、この言葉を口に出して伝えることができなかったからです」(本文より)
ISBN:978-4-286-25712-9
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2024/10/15

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不忍池のほとりにて
田中耕一
生命が奪われる緊急事態に直面した時、当事者である“自分”は何を考えるのであろうか。患者となったのち、どうやって「病室の生」を生きるかを克明に記した闘病記。「こうしてエンピツを手にすることができて、では何からするべきか? ……自分の希望は、自分の心と体に起きたこととして、それらを失いたくはないということである」(本文より)。生と死──ひとつながりの人生を考える。
ISBN:978-4-286-21968-4
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2021/03/15
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