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【文庫】甲子園でもう一度きみに逢えたら
片瀬真唯子
東京本社から大阪営業所へ転勤してきて三年。いやがらせのような会社の辞令に従いなんとかやってきた。地元を出て一生懸命に働き、気づけば30代も半ばを迎えていた里咲は、高校球児だった恋人への断ち切れない想いを抱えたまま、母校が出場する甲子園に向かう。そこで出会った一人のおっちゃんとの交流を通じ、彼女の気持ちはどう変化していくのか。切なさが漂うノスタルジックな物語。
ISBN:978-4-286-22474-9
定価:726円 (本体 660円)
発刊日:2021/06/15

電子版あり
桜色の七日間
片瀬真唯子
市長候補の瑠璃子も支える仲間も、政治は初めてのドシロウト。しかし、生活に密着した瑠璃子の声は、次第に市民に届き始める。辛いこと、哀しいことがあったって、歯を食いしばって懸命に生きる人々の心に、呪文のように響く言葉。幸せそうに見えたって、誰もがみんな戦っているのだ。シロウト陣営が巻き起こす七日間の選挙運動を描いた、みんなの心を再生する痛快草の根ストーリー。
ISBN:978-4-286-11034-9
定価:2,420円 (本体 2,200円)
発刊日:2016/12/01

電子版のみ
桜色の七日間
片瀬真唯子
市長候補の瑠璃子も支える仲間も、政治は初めてのドシロウト。しかし、生活に密着した瑠璃子の声は、次第に市民に届き始める。辛いこと、哀しいことがあったって、歯を食いしばって懸命に生きる人々の心に、呪文のように響く言葉。幸せそうに見えたって、誰もがみんな戦っているのだ。シロウト陣営が巻き起こす七日間の選挙運動を描いた、みんなの心を再生する痛快草の根ストーリー。
ISBN:978-4-286-11034-9
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2012/01/15
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