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HAIKU-Y
夢みる夢子
死を想へ今といふとき貝割菜絵画においては、任意の空間へ任意の点を置けば、それは芸術となり得るが、俳句はどこまで変化することが可能なのだろうか? これは、俳句という形をとってはいるが、自分の身の回りのことなど、見たり感じたりしたことを書きつづったものである。自分にとって一番良いと思える表現方法で銘記したもので、日々の記録である。
ISBN:978-4-286-26954-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/10/15

電子版あり
HAIKU-H2O
夢みる夢子
百合鷗赤き鉄橋越えにける/治まりて治まりきらぬ百千鳥/鍋中に豆腐一丁動きける……(本文より) 人は、手に届かない物を欲がるものだ、語りつくせぬと解っているから、私は多分日々俳句に向うのだろう。高みを目指すことは出来るが、越えることは永遠にない世界、俳句とは、そのような世界のことではないのか…。著者が日々懊悩し研鑽・模索する俳句の奥深さを垣間見る句集。
ISBN:978-4-286-29036-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2023/04/15
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