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幻有
北原良
14年前に妻を失った82歳の男は、独り静かに小説を書き続ける。朝4時に起き河川敷を歩き、呼吸の衰えを感じながらも亡き妻の面影と語り合う日々。そんな彼の前に現れるのは、それぞれの喪失を抱えた高齢の女性たち。語らいと記憶が交錯するひとときに、老いと生の温もりがそっと灯る。人は老いてもなお、誰かとつながり、生を紡ぐ。「命」と「縁」が静かに浮かび上がる時間の物語。
ISBN:978-4-286-27310-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/01/15

ほか、一名
北原良
子供も巣立ち、女房と二人暮らしをするオレに、市の生活支援課から届いた一通の封書。異母姉が亡くなり、その遺産を俺とほか一名に相続してほしいという。会ったこともない姉も気になるが「ほか、一名」って誰なんだろう? 遺産を気にしつつ、何よりもう一人の相続人に関心があり、市役所に出かけていくが……。孤独死・遺産相続・墓事情…現代日本が抱える諸問題を浮き彫りにした小説。
ISBN:978-4-286-25952-9
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2024/12/15
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