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商いの民 2
立平誠
「商いの民」とは、モノやサービスを売り買いすることを生業として身を立てる人たちを指す。地道に薄利多売の商売を続ける弁当屋から、地元の特産品の普及に全力を尽くした偉人、経営に失敗して夜逃げした社長まで、商工会議所の経営指導員として、33年の長きにわたり「商いの民」たちと交流してきた筆者が綴る実録エッセー、好評の第2弾。
ISBN:978-4-286-27574-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/05/15

商いの民
立平誠
「農業をやっている人を農家・農民と言います。漁業で身を立てている人を漁家・漁民と言います。商業や工業で生業的・家業的に身を立てている人を『商いの民』(商民)と呼びたいのです」(本書より)。 長年、商工会に勤務していた筆者が交流してきた、モノやサービスを売り買いすることを生業・家業として身を立てる人たち──「商いの民」の行状を綴った、民俗の記録。
ISBN:978-4-286-26403-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2025/06/15
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