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書籍詳細情報
敵か味方か、両目の赤い男現る──!
読者の熱い要望に応え、待望のシリーズ化!
心霊探偵 八雲 3
闇の先にある光
神永学
(かみながまなぶ)


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 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
四六並
 ページ数
352
 発刊日
2005/07/15
 増刷情報
18刷
 ISBN
978-4-286-00001-5
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
ある日、八雲の隠れ家に若い女性が助けを求めにやってきた。マンションから飛び降り自殺を繰り返す女の幽霊に夜も眠れないという。依頼を受けて晴香と調査に向かった八雲は、そこで、彼と同じ能力を持ち、霊媒師だと名乗る謎の男に出会う。一方で新聞記者土方真琴も血まみれの女の幽霊に遭遇していた。過去のレイプ事件を追って後藤刑事と部下の石井も動き始める。複雑にからみ始めた事件は、どこへいくのか? 八雲の推理に困惑の色が……。お馴染みのキャラクターが一層の進化をとげて大活躍する、シリーズ最高傑作!
書評著者HP
 著者プロフィール
1974年生まれ。山梨県出身。日本映画学校を卒業。陶芸家の母を持つ環境で育ち、幼少の頃より創作に興味を示す。紆余曲折の後、表現の舞台として小説を選び、二十代半ばより意識的に文芸作品を読み漁る。各新人賞の候補になる等、その実力を認められながらも、天性の運の悪さから受賞には至らなかったが、『赤い隻眼』で文芸社より本格的にデビュー。既刊『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』『心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの』。誰でも気軽に楽しめるエンターテインメント性の高い作品にこだわり、難解な表現を排除し、映像を文章にする独自のスタイルで執筆活動を続ける。

単行本 心霊探偵八雲 サイト
神永学 オフィシャルサイト


 マスコミ情報
  2005年07月11日  「文化通信」で紹介されました。
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