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書籍詳細情報
圧倒的人気に応えて、八雲が帰ってくる。
新展開の幕開けとなる第6巻、ついに刊行。
心霊探偵 八雲 6
失意の果てに
神永学
(かみながまなぶ)


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 定価
1,132円 (本体 1,048円)
 判型
四六並
 ページ数
380
 発刊日
2006/12/20
 増刷情報
10刷
 ISBN
978-4-286-00004-6
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
前回の事件の被告人にして八雲の姉を名乗る女・七瀬美雪がもう一件の殺人の予告をした。被害者の名は「未解決特殊事件捜査室」の後藤、石井の両刑事にしか明かさないという。拘置所へ向かった二人に明かされた名は、八雲の叔父であり住職の斉藤一心であった。拘置所に収監されている美雪に一心が殺せるのか?──しかし予告通りに一心は襲われ、犯行現場には美雪の指紋がついたナイフが……。圧倒的人気に応えて、待望のシリーズ再開! 新展開の幕開けとなる新章突入!
著者HP
 著者プロフィール
1974年生まれ。山梨県出身。日本映画学校を卒業。
陶芸家の母を持つ環境で育ち、幼少の頃より創作に興味を示す。
紆余曲折の後、表現の舞台として小説を選び、二十代半ばより意識的に文芸作品を読み漁る。
各新人賞の候補になる等、その実力を認められながらも、天性の運の悪さから受賞には至らなかったが、『赤い隻眼』で文芸社より本格的にデビュー。
誰でも気軽に楽しめるエンターテインメント性の高い作品にこだわり、難解な表現を排除し、映像を文章にする独自のスタイルで執筆活動を続ける。

■既刊本
心霊探偵 八雲 赤い瞳は知っている』(文芸社刊)
心霊探偵 八雲2 魂をつなぐもの』(文芸社刊)
心霊探偵 八雲3 闇の先にある光』(文芸社刊)
心霊探偵 八雲4 守るべき想い』(文芸社刊)
心霊探偵 八雲5 つながる想い』(文芸社刊)
『山猫』(文芸社刊)

単行本 心霊探偵八雲 サイト
神永学 オフィシャルサイト



 マスコミ情報
  2006年12月20日  「TSUTAYA CLUB MAGAZINE 1月号」で紹介されました。
  2006年12月13日  「読売新聞」で紹介されました。
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