HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
日本の対外戦争を古代まで遡り、緻密で丁寧な
史実解析と客観的な歴史直視で整理する。
日本の対外戦争 古代・中世
白村江の戦い・元寇・秀吉の朝鮮侵攻
豊田泰
(とよだやすし)


書籍を購入
 定価
2,160円 (本体 2,000円)
 判型
A5並
 ページ数
394
 発刊日
2007/07/15
 ISBN
978-4-286-02876-7
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
日本という国家の成立から対外戦争を遡り、緻密で丁寧な史実解析と客観的な歴史洞察をもってまとめた、日本史概論の第2弾。倭国の成立と大陸との関係、朝鮮と倭国の関係、朝鮮半島における「倭」の戦い、東アジアの国際戦争、白村江の戦い……と古代の対外関係を解析する。ついで、中世の元寇(蒙古襲来)、秀吉の朝鮮侵攻と、大陸・朝鮮と我が国との歴史的関係を史実解析する。──島国に引きこもりがちな日本の歴史視野を覚知させる重厚な一冊。
 著者プロフィール
1924年 栃木県に生まれる
1941年 栃木県立真岡中学校卒業
1948年 東京慈恵会医科大学卒業
1984年 都立広尾病院定年退職

■既刊本
『或る星の上で』(1984年)
『或る星の上で 補遺』(1994年)
『渚にて』(1998年)(以上自家本)
モーツァルト─その天才、手紙、妻、死』(2002年・文芸社刊)
日本の対外戦争 幕末 開国と攘夷』(2006年・文芸社刊)


書籍を購入