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書籍詳細情報
白河の関はどこにあったのか?
この謎にスポットを当てたロマン溢れる妖精の物語。
白河二所の関
ようこそまほろばみちのく
かなやまじゅん
(かなやまじゅん)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六上
 ページ数
144
 発刊日
2010/10/15
 ISBN
978-4-286-09063-4
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)
旧奥州街道の栃木県と福島県の境にある白河二所の関。本書は、奈良・平安時代の都人の憧れの地として知られ、歌枕にもなっている白河の関がいったいどこにあったのか、古くより諸説あって未だに判然としていない。白河をこよなく愛する著者が、この白河ミステリーとも言われる謎にスポットを当て、ロマン溢れる妖精の物語に仕立て上げた興味深い内容。
 著者プロフィール
●かなやまじゅん
本名:金山屯(かなやまじゅん)
1940年、東京都生まれ
青山学院大学卒、同馬術部OB
「馬いななく町を広める会」主宰
バーチャルスクール「白河乗馬学校」経営

■著書
白い馬に乗った少年』(2006年4月、文芸社刊)
愛馬物語』(2007年5月、文芸社刊)
男の花道 白坂・卯の花街道』(2008年5月、文芸社刊)


●監修:石井浩然
明治44年(1911)福島県白河市生まれ
日本画家・白河美術協会顧問


●装画:森克矢
1981年、福島県白河市生まれ
2004年、阿佐ヶ谷美術専門学校卒業
第3回コミックイラストグランプリ「週刊少年マガジン賞」受賞


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