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書籍詳細情報
官僚制度の歴史的背景と多様性に対応しながら、
「官僚とは何か?」という本質に迫る。
官僚論

片野行雄
(かたのゆきお)


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 定価
756円 (本体 700円)
 判型
A6並
 ページ数
292
 発刊日
2013/03/15
 ISBN
978-4-286-13333-1
 ジャンル
社会・ビジネス > 社会 > 政治・経済
官僚制度の歴史的背景から日本の地方自治体まで、その多様性に対応しながら、「官僚とは何か?」という本質について論じる。◎本書のおもな内容/1.序/2.官僚とは何か・その長短得失/3.官僚制度・その歴史的推移/4.民主主義と官僚・その欠陥と改変/5.法律と官僚・三権分立の問題/6.地方自治と官僚/7.対官僚統制/8.官僚と人間性/あとがき/全8章収録。
 著者プロフィール
1928年、東京生まれ
中央航空研究所を経て、早稲田大学商学部中途退学
在学中から生協運動に従事した後、全国大学生活協同組合連合会、日本生活協同組合連合会に勤務
1989年定年退職
東京都在住

■著書
『古代日本』(光陽出版社、2007年)


※この情報は、2013年3月時点のものです。

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