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書籍詳細情報
野口雨情の童謡「赤い靴」をモチーフに、
古き日本人の死生観の是非を問う愛と魂の物語。
赤い靴はいてた女の子
愛と魂物語【陸奥編】
金山屯
(かなやまじゅん)


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 定価
1,540円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
212
 発刊日
2013/08/15
 ISBN
978-4-286-13956-2
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ファンタジー
世界で初めて世界一周を果たした岩崎きみ(野口雨情の「赤い靴」のモデル)を主人公に設定、奇しくも先の大震災に純粋な東北の人々の中に垣間見ることとなった古き日本人の死生観の是非を、改めて世界に問う壮大な愛と魂の物語。「赤い靴はいてた女の子」(菊地寛著)の定説に反旗を翻した「捏造 はいてなかった赤い靴」(阿井渉介著)の両著を読み込み、「赤い靴」のファンタジーを構築。
 著者プロフィール
1940年、東京都生まれ
青山学院大学卒、馬術部OB
「馬いななく町」を広める会主宰
バーチャルスクール「白河乗馬学校」経営
福島県白河市在住

■著書
『白い馬に乗った少年』(文芸社刊、2006年4月)
愛馬物語』(文芸社刊、2007年5月)
『男の花道 白坂・卯の花街道』(文芸社刊、2008年5月)
白河二所の関 ようこそまほろばみちのく』(文芸社刊、2010年10月)


※この情報は、2013年8月時点のものです。

 マスコミ情報
  2014年01月17日  「東海日日新聞」で紹介されました。
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