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書籍詳細情報
昭和初期の下町、戦争、高度成長期を生きてきた
「貴重な昭和史」ともいえるエッセイ。
下町っ子の昭和

高橋澄夫
(たかはしすみお)


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 定価
648円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
208
 発刊日
2015/04/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-15879-2
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
意味もわからぬまま耳に入った「東京行進曲」を口ずさむ時、私の脳裏に最も古い我が家が鮮明に浮かんでくる。ミルクホールを仕切る若い母、きれいな二人のおねえちゃん、手回し蓄音機から流れる流行歌……。 東京・南千住に住む、メンコとけん玉が得意なガキ大将が、戦争をくぐり抜け、昭和の象徴、通信事業の発展に身を投じるようになり……。「貴重な昭和史」ともいえるエッセイ。
 著者プロフィール
1925年5月4日生まれ。東京都荒川区出身。
1948年早稲田大学理工学部電気通信科卒。
1948年逓信省入省。
1974年立石電機(株)参与、オムロン・システムズ(株)取締役。
1980年立石電機(株)取締役。
1990年NTTデータテクノロジー(株)代表取締役社長。
1996年東日本国際大学教授。
2002年東日本国際大学退職。


※この情報は、2015年4月時点のものです。

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