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書籍詳細情報
江戸期肥後熊本の生活の素朴な疑問に答える、
熊本日日新聞夕刊連載歴史コラムの文庫化。
松寿庵先生江戸咄

松本寿三郎/松下康惠
(まつもとすみお/まつしたやすえ)


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 定価
648円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
200
 発刊日
2015/04/15
 増刷情報
3刷
 ISBN
978-4-286-15972-0
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
江戸時代の肥後熊本の侍は何を考え、庶民はどう暮らしたか? 松寿庵先生が門人歴女の身近で素朴な疑問に答える、熊本日日新聞連載歴史コラムの文庫化。/侍だけに、ご飯(御藩)が大事!/改革の名君しわい感じ/肥後藩であった呪詛騒動/鷹狩り…当時の接待ゴルフ!?/人吉藩のお家騒動と化け猫話/植木鉢のように動かされた大名/参勤交代バイト雇い権力誇示./日本最後の仇討ち
 著者プロフィール
●松本寿三郎(まつもとすみお)
1955年、熊本大学法文学部史学科卒業。
1975年、熊本大学法文学部講師、のち文学部助教授、教授。

■主要編著書
『肥後国誌 補遺・索引編』(青潮社、1972年)
『重賢公日記』上・下(出水叢書9・10、汲古書院、1988年)
『近世の領主支配と村落』(清文堂出版、2004年)


●松下康惠(まつしたやすえ)
熊本市生まれ・在住。
学生時代は日本史は苦手分野。
しかし「幕末新選組新聞とか書いて壁に貼りだしていた」との同級生談あり。
熊本に生まれたからには郷土史を知りたいとの思いで歴女へ。
松寿庵先生に弟子入りを果たし、先生を苦笑させつつ歴史コラム「江戸咄」を熊日すぱいすに連載中。


※この情報は、2015年4月時点のものです。

 マスコミ情報
  2015年08月03日  「RKK熊本放送(WELCOM!)」で紹介されました。
  2015年04月20日  「熊本日日新聞」で紹介されました。
  2015年04月19日  「熊本日日新聞」で紹介されました。
  2015年03月27日  「すぱいす*spice」で紹介されました。
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