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書籍詳細情報
黄金期の時代小説の香り、面白さの全てがある。
史実の裏側を読む著者の最高傑作第一弾!
【文庫】 はぐれ柳生必殺剣

黒崎裕一郎
(くろさきゆういちろう)


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 定価
950円 (本体 880円)
 判型
四六上
 ページ数
396
 発刊日
2015/04/15
 増刷情報
3刷
 ISBN
978-4-286-16304-8
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
江戸亨保年間。無念の死を遂げた父の仇討ちにより、脱藩した佐賀鍋島藩士、刀弥平八郎は柳生新陰流「まろばしの殺人剣」の達人である。その彼の下に、公儀の風間新之助が重傷を負って転がり込んできた。新之助は父新右衛門と吉宗の母浄円院との不義の子だった。その命を狙うのは、公儀お庭番。裏には、徳川家を覆す紀州と尾張との争いが秘められていた。
 著者プロフィール
1942年生まれ。
東京電機大学卒業後、テレビの世界に入り1975年、脚本家デビュー。
必殺シリーズ、『ザ・ハングマン』などの脚本を手がける。
『享保異聞シリーズ』で小説家デビュー。
黄金期の時代小説の香りのある作風で人気がある。


※この情報は、2015年4月時点のものです。

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