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書籍詳細情報
書いて読んで、削って磨く。
SNS時代に活きる、最後まで読んでもらえる文の書き方。
21世紀の共感文章術

坪田知己
(つぼたともみ)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
212
 発刊日
2016/09/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17518-8
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
ネットで情報を得る世の中だが、最後まで記事を読んでいる人はあまり多くはない。しかし、日本語をきちんと操れば、「最後まで読んでもらえる文」を書くことができる。そうすれば、受験、就活、プレゼン、ブログ……あらゆる場面で自分の想いが相手にきちんと伝わるのだ。読者に伝わらなければ意味がない! 「日経電子版」の生みの親が教える、SNS時代に活きる文章術はこれだ!!
 著者プロフィール
文明デザイナー・合同会社「Loco共感編集部」代表社員/編集長・京都工芸繊維大学特任教授・内閣府地域活性化伝道師。
1972年、日本経済新聞社入社。
産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、産業部デスク、電子メディア局次長、日経デジタルコア事務局代表幹事、「日経地域情報化大賞」実行責任者、日経メディアラボ所長を経て、2009年末、定年退職。
日本経済新聞社のインターネット事業の企画・立ち上げに尽力、「日経電子版生みの親」とされる。
2003年から2010年3月まで、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授。
2007年から総務省・地域情報化アドバイザー。
2012年から京都工芸繊維大学特任教授、内閣府地域活性化伝道師。
2011年から各地で文章講座を開催。教え子は約1000人。

■著書
『2030年メディアのかたち』(講談社)
『ふるさと再生』(講談社)
『人生は自燃力だ!!』(講談社)
『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー出版部)
『読まない人に読ませる共感文章術』(アマゾンから電子出版)
『サービス文明論』(アマゾンから電子出版)


※この情報は、2016年9月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年01月01日  「メディア展望」で紹介されました。
  2016年12月01日  「マイタウンたにがわ 第620号」で紹介されました。
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