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書籍詳細情報
キリスト者が、反省と、福音の光と良心を踏まえて、
宗教が進む道を模索した一冊。
キリスト教はどんな救いを約束しているのか
愛の福音が真価を発揮するための一石
西山俊彦
(にしやまとしひこ)


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 定価
2,052円 (本体 1,900円)
 判型
四六上
 ページ数
480
 発刊日
2017/02/15
 ISBN
978-4-286-17751-9
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 宗教
「救い」とは何か。「永遠の生命」とは何か。宗教が約束するものは現世のものか、来世のものなのか。キリスト者が、反省と、福音の光と良心を踏まえて、宗教がこれから進むべき道、その責務/正道を模索した、渾身の力を込めた一冊!キリスト教は、一体「人皆神の子」「互いに兄弟」……「敵をも愛せよ」の福音を説いてきたといえるだろうか、共に考えましょう。
著者HP
 著者プロフィール
1935年 山形県酒田市に生まれる
1955年 上智大学中退
1955〜1962年 ローマへ留学
1962〜1965年 アメリカへ留学
1961年 司祭叙階
1965〜1987年 英知大学教員
哲学修士(Ph.L)ウルバノ大学(1958年)
神学修士(S.T.L)ウルバノ大学(1962年)
社会学博士(Ph.D)セントルイス大学(1965年)
教育学博士 京都大学(1983年)
1985年〜1986年 サバティカルを経て、第一回世界平和巡礼。国際機関、各種平和研究所、難民センター等を訪れ、「平和の福音」に悖る世界情勢とそれへの対応の不在に驚愕、教職を退き、「国連開発旬年」を中心に平和研究と運動に専心。
1997年9月〜12月、西・中部アフリカへ第二回平和巡礼

■所属
「シナピス(カトリック大阪大司教区『正義と平和』協議会)」
「日本平和学会」
「日本社会学会」
「経済社会学会」他

■著書
『宗教的パーソナリティの心理学的研究』(1985年、大明堂)
『カトリック教会の戦争責任』(2000年、サンパウロ)
『カトリック教会と沖縄戦―「平和への決意」の実行を祈りつつ―』(2001年、サンパウロ)
『一極覇権主義とキリスト教の役割』(2003年、フリープレス)
『カトリック教会と奴隷貿易―現代資本主義の興隆に関連して―』(2005年、サンパウロ)
『靖国合祀取消し訴訟の中間報告―信教の自由の回復を求めて―』(2006年、サンパウロ)
『私的所有権の不条理性と構造的暴力』(2011年、サンパウロ)
『国際情勢の危うさと福音の光』(2011年、カトリック社会問題研究所、2013年、サンパウロ)
『平和憲法が平和への道、改憲は戦争への道―わたしたちが核戦争の加害者とならないために―』(2013年、靖国神社合祀取消を実現し平和憲法を護る会)

■ホームページ
正義と平和へのアピール


※この情報は、2017年2月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年03月27日  「新宗教新聞」で紹介されました。
  2017年03月02日  「週刊仏教タイムス」で紹介されました。
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