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書籍詳細情報
写楽っていったいナニモノ?
彼はどうして「謎」とされたのか…歴史謎解きミステリー。
浮世絵師の遊戯
新説 東洲斎写楽
高井忍
(たかいしのぶ)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
372
 発刊日
2016/11/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17754-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > ミステリー
写楽っていったいナニモノ? 葛飾北斎、円山応挙、谷文晁、歌川豊国、酒井抱一、司馬江漢、蔦屋重三郎、十返舎一九、はては外国人!? ……貧乏能役者のアルバイト!? 江戸中期に現れた、たった10ヶ月の浮世絵師・写楽。歴史談義を繰り広げながら、「謎」とされてしまった「本当の理由」を〈第2回ミステリーズ!新人賞〉受賞作家が軽やかな筆致で贈る、最新ミステリー。
 著者プロフィール
1975年京都府生まれ。
立命館大学卒。
2005年、綾辻行人・有栖川有栖両氏に絶賛され、短編「漂流巌流島」で第2回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。

■著書
『漂流巌流島』(2008年、東京創元社)
『柳生十兵衛秘剣考』(2011年、東京創元社)
『本能寺遊戯』(2013年、東京創元社)
『柳生十兵衛秘剣考 水月之抄』(2015年、東京創元社)
『蜃気楼の王国』(2014年、光文社)


※この情報は、2016年11月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年02月10日  「東日新聞」で紹介されました。
  2017年02月01日  「マイタウンたにがわ」で紹介されました。
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