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書籍詳細情報
「木鐸たり」と称された圓山溟北の教えは時を越え、
佐渡の島から「夢」となって現れる。
溟北先生時代日記

永田俊一
(ながたしゅんいち)


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 定価
1,320円 (本体 1,200円)
 判型
四六並
 ページ数
192
 発刊日
2017/01/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17933-9
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
圓山溟北──維新前後の新社会で「新人物の木鐸たり」と称された儒者。彼の魂、教え、想いは、時を越え、佐渡の島から「夢」となって現れる。現代を乗り越え、未来を掴むために時代を越えて学びとってほしいものがある。溟北が木鐸たるは、かく佐渡の島に信じ託され、託され為し、積み重ねた信頼にある。今また大変動が予期される時代だからこそ「信」が大切である。
 著者プロフィール
昭和19(1944)年、新潟県佐渡生まれ。
昭和42(1967)年、東京大学卒業後、大蔵省入省。主計局主計官、銀行課長、官房審議官、日本銀行政策委員会大蔵省代表委員などを歴任。
平成9〜10(1997〜1998)年、社団法人信託協会専務理事。
平成10〜14(1998〜2002)年、日本銀行理事。
平成15〜16(2003〜2004)年、信託協会副会長・専務理事。
平成16〜22(2004〜2010)年、預金保険機構理事長。
平成24〜(2012〜)年、楽天銀行社長、会長。
(現在、楽天銀行・証券・保険各取締役)

■著書
『信託のすすめ なぜ今、そしてこれから信託なのか』(2004年、文藝春秋企画出版部)
『信託改革 金融ビジネスはこう変わる』(2005年、日本経済新聞社)
『[新版]信託のすすめ』(2011年、文藝春秋企画出版部)
『透明な墓標 信託の精神を理解するために』(永畑俊三名義、2009年、文芸社)
遺志ありて 信託の本懐』(永畑俊三名義、2012年、文芸社)
など。


※この情報は、2017年1月時点のものです。

 マスコミ情報
  2017年03月26日  「新潟日報」で紹介されました。
  2017年03月18日  「日本経済新聞」で紹介されました。
  2017年02月17日  「佐渡テレビ(ニュースアイランド)」で紹介されました。
  2017年02月14日  「新潟日報」で紹介されました。
  2017年02月01日  「フィランソロピー No.378」で紹介されました。
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