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書籍詳細情報
戦後70年余、戦争体験者が核軍縮と世界平和を求め
戦争を防ぐ活動を展開するエッセイ。
国際政治学の中の輝石鉱脈2
─原爆被爆戦災誌が教示する世界平和─
加瀬佳代子
(かせかよこ)


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 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六上
 ページ数
128
 発刊日
2017/05/15
 ISBN
978-4-286-17953-7
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
なぜ戦争が起こり、日本に原爆が投下されたのでしょうか。戦後七十年を過ぎても広島・長崎の被爆者は苦しみ、世界のどこかで戦争が続いています。核軍縮と世界平和を願って、戦争体験者の著者が戦争を防ぎ、平和への道を開く活動をするエッセイ/一 平和学について/二 三国同盟について/三 ポツダム宣言/四 平和の遺産を残すための発信の行程/五 限りない願望
 著者プロフィール
昭和2年生まれ。
神奈川県出身。
神奈川県在住。
聖心女子学院高等科卒業。
「平和の遺産を残す会」代表(1970年代に設立)。

■著書
小説『「熱情」は戦争を許さなかった』(2006年 文芸社)
『政治学の中の宝石鉱脈 太平洋戦争を考える』(2009年 文芸社)
国際政治学の中の輝石鉱脈 ─被爆体験記が教示する世界平和─』(2014年 文芸社)


※この情報は、2017年5月時点のものです。

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