HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
人と人の出会い、そこで紡がれる、人への想い。
青春の彷徨を描いた、ひとりの女性の物語。
星はなんでも知っていた

岸野藍
(きしのあい)


書籍を購入
 定価
1,296円 (本体 1,200円)
 判型
四六上
 ページ数
236
 発刊日
2017/09/15
 ISBN
978-4-286-18580-4
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
生まれたときから両親は不仲。家族に背を向けて書く作業を続ける父、折檻する母、なじめない兄、家族との暮らしに心休まる時がなく15歳で社会に出る主人公、治子。看護助手をしながら定時制高校に通い、出会った人々と交流する中で、本を読む楽しみに目覚め、林芙美子の作品に出会い、励まされる。自分も書くことで心慰められる。さまざまな傷心から再生までの成長物語。
 著者プロフィール
東京都出身。


※この情報は、2017年9月時点のものです。

書籍を購入