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書籍詳細情報
『百人一首』と亡き父の思い出がつながり
新たな解釈にときめくドラマチックエッセイ。
いしときいてなんとおもう
百人一首九十九番歌「人もをし」考
橋本久恵
(はしもとひさえ)


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 定価
864円 (本体 800円)
 判型
四六並
 ページ数
76
 発刊日
2018/01/15
 ISBN
978-4-286-18663-4
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
昔、「いしときいてなんとおもう」と父は言った。なんと答えたら面白がってくれたのだろうか。一つの言葉にさまざまな方向から光を当てること、人によって受け取り方が違うこと、近い解釈が人を結びつけること。父を偲ぶ会が催されることになって気づく著者。それは百人一首の99番と97番、そして100番の謎解きにもつながった! 『百人一首』を題材にしたドラマチックエッセイ。
 著者プロフィール
栃木県出身。


※この情報は、2018年1月時点のものです。

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