優劣の花々

穂高茜 (ほだかあかね)

50年以上にわたってハンセン病療養所で生活している女性が、
いじめを受けた体験を告白。

【大半の入所者にとっては、東京ドーム約8個分の施設内が行動範囲であり、世界の全てである。この限られたエリアで、入所してから死ぬまでの何十年という長い歳月を、ほぼ同じ人たちと顔を合わせて過ごすのである。当然のことながら、人間関係は良くも悪くも濃密なものとなる】(本文より)。50年以上にわたってハンセン病療養所で生活している女性が、いじめを受けた体験を告白。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:200

発刊日:2021/06/15

ISBN:978-4-286-18692-4

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

昭和12年6月20日生まれ。
青森県弘前市出身。
3歳にて発病(小学校のみ卒業)。
昭和41年9月国立駿河療養所入所。
静岡県御殿場市在住。
白鳥玲子名での著書に、平成13年6月『追憶の記』、平成20年8月『あじさい 追憶の記』、平成28年4月『木もれ日』がある。

※この情報は、2021年6月時点のものです。

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