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書籍詳細情報
京都見廻組は坂本龍馬をなぜ殺害したのか?
従来の歴史観から零れ落ちた真相に挑む。
近江屋 一八六七年
百五十年の真相
高井忍
(たかいしのぶ)


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 定価
660円 (本体 600円)
 判型
A6並
 ページ数
216
 発刊日
2017/11/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18756-3
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
「将軍家直参、京都見廻組の皆さんにお尋ねします。坂本龍馬をなぜ殺害したのですか?」「……間違えました」──創られた人気者の死から、従来の歴史観から零れ落ちた真相に挑む。「近江屋で坂本たちを討ち留めたのは京都見廻組。疑わしい点はない。堂々と構えていればよかったのだ。そこを曲げてしまったのが、佐々木どのと見廻組の大失策」(本文より)。
 著者プロフィール
1975年京都府生まれ。立命館大学卒。
2005年、綾辻行人・有栖川有栖両氏に絶賛され、短編「漂流厳流島」で第2回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。

■著書
『漂流厳流島』(2008年、東京創元社)
『柳生十兵衛秘剣考』(2011年、東京創元社)
『本能寺遊戯』(2013年、東京創元社)
『柳生十兵衛秘剣考 水月之抄』(2015年、東京創元社)
『蜃気楼の王国』(2014年、光文社)
『妖曲羅生門 御堂関白陰陽記』(2017年、光文社)
『名刀月影伝』(2016年、KADOKAWA)
浮世絵師の遊戯 新説 東洲斎写楽』(2016年、文芸社)


※この情報は、2017年11月時点のものです。

 マスコミ情報
  2018年03月01日  「月刊京都 3月号」で紹介されました。
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