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書籍詳細情報
末期がん、余命6〜8カ月──
余命宣告を受けた医師の、生の意味を探った記録。
余命宣告を受けて考えた生の意味
膵臓がんサバイバーの医師
佐藤昇樹
(さとうしょうじゅ)


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 定価
1,188円 (本体 1,100円)
 判型
四六上
 ページ数
156
 発刊日
2018/10/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-18821-8
 ジャンル
医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 看護・闘病
《自分に残されたこの数か月という時間を、自分はどう使うべきなのか。今までと同じことをするのか、まったく新しいことに挑戦してみるのか。それは告知を受けて以降、何度も何度も自問自答した問題でした。この時間は天からのギフトのようなものです。なぜなら、もう一度自分の人生を見つめ直す時間をもらったわけですから》余命6〜8カ月と診断された医師の、生の意味を探った記録。
 著者プロフィール
1955年、岡山県生まれ。
1980年、岡山大学医学部卒業。
社団法人大田病院勤務、Mount Carmel Mercy Hospital留学、大津市民病院脊髄外科国内留学をへて、1991年、特定医療法人脳神経センター大田記念病院院長に就任。
1992年、Mainz University Prof.Perneczkyへ留学。
2006年8月、特定医療法人脳神経センター大田記念病院退職。
2006年10月、「患者さんとご家族に安心して喜んで頂ける医院を目指します」を理念とした医療法人啓樹会さとう脳外科クリニックを開院する。
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脳ドック学会会員
日本脳卒中の外科学会会員
中国地方脳神経手術研究会第10回会長

■著書
『くも膜下出血とかく戦いき』(YUHISHA Best Doctor Series)


※この情報は、2018年10月時点のものです。

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